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【V2H補助金でお得に導入】V2H設置事例
2026.02.21V2Hとは?
V2Hとは「Vehicle to Home」の略称です。直訳すると「クルマから家へ」という意味です。具体的には、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)のバッテリーに貯めている電力を、自宅で使えるようにする機器をV2Hといいます。
V2Hを導入すると電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)を住宅用蓄電池として活用することができます。
通常、EV充電設備とは家庭用の電力を電気自動車(EV)へと給電する機器のことで、電気自動車(EV)の電力を自宅に送り込むことはできません。V2Hは電気自動車(EV)の電力を自宅に給電できるようにすることで「災害時の備え」を可能にしました。
近年の電気自動車(EV)は航続距離が500~600kmまで伸びるほどに、バッテリーの大容量化が進んでいます。この高機能も走行していない時間は宝の持ち腐れです。そこで、V2Hがあれば電気自動車(EV)の電力エネルギーを効率よく使えるようになります。
太陽光発電を既に導入しているご家庭や、災害時の備えを強化したいご家庭、EVの電気を最大限活用したい場合に特に適したシステムです。
事例1:パナソニック V2H蓄電システム eneplat

・電気自動車の充電で家庭の電気使用量は増えてしまいますが、太陽光発電があれば自宅でつくった電気で充電できます。
・電気自動車に充電した電気は、車を走らせるだけでなく家で使うことができ「走る蓄電池」として利用できます。
・昼間、電気自動車を通勤に利用する方でも帰宅後に蓄電池から充電できます。
・太陽光で作った電気を、普段は「自家消費」に、停電時は電源のバックアップが可能です。

事例2:ニチコン EV・パワーステーション

低価格でありながら高性能なので、性能とコストパフォーマンスのバランスに優れています。
・200V/3kwの普通充電に対して最大約2倍のスピード(最大6kw未満)で充電できます。
・リアルタイムな家庭の電力消費量に合わせてEVへの充電量を自動で制御、契約アンペア内で充電するため、ブレーカー落ちの心配がありません。
・太陽光発電を設置していなくてもEVを蓄電池として活用できます。
・停電時はEVから家で自動で放電。エアコンやIHクッキングヒーターなどの200V機器が使える「全負荷型」なので停電時も安心です。

パナソニック:機器 500,000円 + 工事 137,000円 = 637,000円補助
ニチコン:機器 500,000 + 工事 130,000円 = 630,000円補助
これだけの補助がでるので、V2Hを導入する際には補助金の活用をおすすめします。
ただし、予算には上限があり、設置対象となる機種や条件等が毎年少しずつ変わります。
また、申請のタイミングも非常に重要です。
2025年度の申請期間は7/25~9/30と非常に短い期間となりました。
2026年度も補助金が見込まれていますが、まだ詳細は発表されていません。予算枠や、申請期間が短くなることが予想されるため、詳細が発表されてから動いていると間に合わなくなる可能性もあります。
「車と太陽光にあるメーカー・機種はどれ?」
「補助金が見込めるならV2Hを検討しようかな」
「どれぐらい費用がかかるのかな?」
など、V2Hをご検討の際はぜひイーエス電気へお気軽にお問合せください!

子育て主婦として日頃感じていることや発見したことを発信していきます。
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