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エアコン

10年前のエアコンとの比較

2020.10.30
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10年前のエアコンとの消費電力量の比較

まだまだ新しいと思っていた自宅のエアコンもあっという間に10年が経ち、最新モデルと性能を比較してみたらかなり良くなっています。
10年の間でエアコンの性能がどれぐらい良くなったのかをご紹介したいと思います。

下のグラフは、パナソニックの寒冷地用エアコン[フル暖エアコン]の消費電力量を比較したものです。

左側が2010年製、右側が2020年製の4kwタイプ(14畳用)です。
消費電力量は1,358kWhから1,081kWhへと減少し、省エネになっています。
この数字が少ないほど電気代がかからないので、電気代が気になる場合はチェックする項目の一つです。

10年前のエアコンの暖房能力との比較

消費電力量が減っているので省エネになっているのは分かりますが、肝心の暖房能力はどうでしょうか?
APF(エアコンを運転した時の消費電力1キロワットあたりの冷暖房能力をあらわす消費効率)は、上がっています。
そして「外気温2℃時の暖房低温能力」の数値も上がり、性能が良くなっているのが分かります。

寒冷地エアコンを購入する際にネットや量販店などで価格を調べたりすることもあると思いますが、この「外気温2℃時の暖房低温能力」をチェックするのもポイントの一つです。
売れ筋やすすめられたエアコンが本当に暖房能力の高い寒冷地エアコンか見ることができます。
メーカーによっては「外気温-15℃時の低温暖房能力」の記載があるものもあります。
これらの数値が高い方がより暖房能力が高いエアコンといえます。
こちらはカタログに記載されている主要項目をまとめた表です。
いずれの項目においても、この10年で性能が格段によくなっています。

寒い時期に暖房運転をすると、どうしても室外機に霜がついてしまいます。この霜をとるために、暖房運転中でも霜取り運転が始まりますが、霜取り運転中は暖房が止まってしまったりして寒くなってしまうこともありました。
しかし今は、パナソニック フル暖エアコンエオリアのノンストップ運転に代表されるように、霜取り運転中でも暖房運転が途切れることがなく、室温の低下を防いでくれます。

→ 霜取り運転とは? 冬にエアコンが止まる理由

10年前にはなかった便利機能

今はスマホからリモコン代わりに操作したり外出先からでも遠隔操作したり、AI搭載により間取りや外気温や室温・人の動きや居場所・体温までを検知して運転できるようになっていて、こんな便利なことまでできるようになりました。
パナソニックの場合は、ナノイーもナノイーXと進化し空気中の汚染物質を抑制するだけでなく、清潔機能もグレードアップし本体内部を清潔に保つ機能が充実しています。
以前に比べてお手入れの手間も軽減されるなど、より安心して使えるように進化しています。

他のメーカーでも、清潔機能やお手入れを軽減する機能・遠隔操作できる機能を備え、暖房能力もどんどん進化しています。


現在(※2020年10月30日時点)東北電力では東北電力推奨の寒冷地エアコンを購入・設置した方にむけてお得なキャンペーンを実施中です。※キャンペーン期間:2020年10月1日~2021年1月31日
→ 東北電力 ヒートポンプ・電化deエコキャンペーン


また深夜機器割引終了に伴い、蓄熱暖房機から寒冷地エアコンで暖房をご検討される場合も、ぜひ一度お問い合わせ下さいませ。

→ パナソニック 寒冷地エアコン フル暖エオリア

→ ダイキン 寒冷地エアコン スゴ暖

→ 三菱 寒冷地エアコン ズバ暖

→ 日立 メガ暖 白くまくん

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この記事の担当山本

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